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ありがとう、シネマフロンティア。
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    昨日、札幌シネマフロンティアで『無限の住人』応援上映が無事に開催されました。
    わたしは、つい先日札幌に行って来たばかりなので、残念ながら参加はかないませんでしたが、
    参加された皆様、開催に尽力された皆様、お疲れさまでしたm(_ _)m

    これまで開催された応援上映のように、今回も主演俳優さんから花が届いていたそうで^^実際に見たら、感激でしょうね。

    主人公の万次さんにはもちろん、天津のおじいちゃんにもたくさんの声援があったそうな(^w^)流石、札幌。タクちゃん、良かったね(^-^)

    応援上映はまだ体験したことが無いんですが、『シン・ゴジラ』や『銀魂』での様子をツイッターで拝見すると、とても楽しそうwキャラクターのコスプレしたり、一種のお祭りですよね(^w^)

    シネマフロンティアは大学時代に通った映画館で、
    洋ちゃんが主役を演じた自転車レースアニメ『茄子 アンダルシアの夏』も、

    NACSのメンバーが暗い運命に引きずり込まれてしまうサスペンス『river』も、
    道東のコンビニとそれを経営する家族を描いた『銀のエンゼル』も、
    (この2本は鈴井監督作品です)

    公開まで明らかにされていなかった木村の第一声に客席が驚きでひとつになったのが忘れられない『ハウルの動く城』も、
    全部ここで観ました。レディースデーの水曜日を狙って行ってましたね(^^ゞ懐かしい…。

    そんな思い出の場所にスマヲタさんが上映終了後、感謝の声援を上げてくださってたそうで…。なんだか泣きそうになりました(;_;)自分、涙もろくなったなぁ(^_^;)

    現在、映画館の無い最果ての田舎に住んでいる者にとって、あの映画をスクリーンで観まくった時期というのは貴重であり、とても楽しく豊かな時間だったと思います。

    あの暗闇の中、光が映し出す多彩な物語。
    まるで夢の中のような、夜空にきらめく星々のような。
    時にはジュースやポップコーンなんかをつまみつつ、しばし大画面に集中し、思いを巡らせ、笑い、涙する。

    『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』のいわゆる完全版があまりに凄すぎて、観終わった後しばらく無の状態になっていたことも(^_^;)今となっては若い頃のイイ思い出です(^^ゞ

    わたしからも、ありがとう、シネマフロンティア。

    これからもずっと、北の都と共に。
    posted by: アセロラ | シネマ | 16:59 | comments(0) | - | - | - |
    青天の霹靂
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      BSプレミアムでやっていたのを鑑賞。やっと観られました。実に良い映画。

      冒頭のマジックバーで、やさぐれモノローグの中、うだつの上がらない主人公・晴夫を演じる洋ちゃんが次々と鮮やかな手技を繰り出していくのに、やられた。他にもマジックを披露するシーンはあるけれど、
      (マジックは洋ちゃん自ら吹き替え無しでやってます!)
      そのシーンが一番好きかも…。
      クライマックスのしゃべらないで大技を次々と魅せていくのも圧巻だけど。
      (冒頭のシーンとの対比なのかな?)
      晴夫さんって、腕は確かよね?

      大泉洋の魅力がこれでもかと堪能出来る作品。
      鉄板のボヤきw表情の親しみやすさ、哀愁、繊細さと人を思いやる優しさ、笑いのセンス、立ち姿の美しさと脚の長さ!舞台での輝き、素晴らしい器用さ。

      彼がタイムスリップした40年前の浅草の舞台で扮したインド人のぺぺ(笑)
      ぺぺをやるの2回目だよね…洋ちゃんw
      (アニメ映画『茄子 アンダルシアの夏』で演じたぺぺ・ベネンヘリはスペイン人だった)

      全体的に原作・脚本・監督の劇団ひとりのバランスの良さを感じる。彼自ら演じるダメな父親も良かった。まさか、自分の息子とは知らず、コンビを組む事になり、ケンカばっかりだったのがだんだん息が合ってきて、人気もどんどん上がっていくのが、観ていてワクワクする。

      柴咲コウも綺麗で明るく健気な母親役がハマっていた。
      出産を控え、それによって自分の命が危うくなる事を知りつつ、病室で晴夫と語り合うシーンが切ないけど、良かった。

      昭和後期のレトロで活気溢れる街並みや雰囲気(巨人のV9時代やユリ・ゲラーetc.さりげない小ネタもアリ)もいい感じ。
      ロケ地の上田映劇は素晴らしいなぁ。歴史の長さにしても、それが醸し出す劇場の味わいにしても。ずっと続いて欲しい。

      素直に感動出来るし、泣ける。
      何度でも観たくなる。
      そんな映画だった。
      posted by: アセロラ | シネマ | 09:40 | comments(0) | - | - | - |
      祝!全国公開!\(^O^)/
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        安田顕様、共演者の皆様、横浜聡子監督、そして、関係者の皆様、
        『俳優 亀岡拓次』全国公開おめでとうございます!(*^o^*)

        北の大地では1週間早く先行公開され、
        国王様が舞台挨拶をされた道内各地での熱烈歓迎ぶりに感動しちゃいましたが(T_T)
        ついに本日、全国の映画館でお披露目となりました♪

        連日バラエティ番組に出まくり、映画の宣伝に励む国王様。
        ちなみに、明日は波瀾爆笑、ビフォーアフター、行列のできる法律相談所に出演されますので、皆様、よろしくお願い致しますm(_ _)m
        (ビフォーアフターは洋ちゃんの真田丸とかぶっちゃってるけど…w)

        前評判もなかなかよろしいこの映画(・∀・)
        大ヒットして、続編が作られますように!

        …と、ここまで宣伝してきた管理人ですが、実は映画を観に行く事が出来ません(>_<)国民失格…orz
        一番近くの映画館(と言っても車で2時間半)が、なんと上映してくれないという…orz
        ちなみに、今回の上映館で最寄りとなる帯広と北見は5〜6時間かかってしまいます(>_<)かかる時間やお金の事を考えると、今回は泣く泣く…(T_T)国王様、ごめんなさい…orz

        その分、ツイッターでの感想のRTとか、国王様の載っている雑誌を買ったりはしまっせ!もう自分に出来るコトをやる!信じて待つ!
        (↑コレ、スマ騒動で改めて学んだ事だったり)
        オフィシャルブックも買うぞ〜!ヤバい、爆買いしそう(爆)

        それにしても、映画の上映館って、どのように決まるんでしょうかね?
        たとえばテレビ番組でいうと、ゴロウ・デラックスの放送はTBSではなく、あくまで各地のローカル局次第というように、上映館の判断なのでしょうか。まぁ、配給会社もだいぶ関わってくるんでしょうけども。

        短期間でも良いからやってくれないかなぁ…、イ●ンシネマ釧路。とりあえず、問い合わせてみよう。
        posted by: アセロラ | シネマ | 19:46 | comments(0) | - | - | - |
        探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
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          前作同様、日曜洋画劇場で鑑賞。
          観たのは5/11(洋ちゃんビストロの前日)で、これが洋ちゃんウィーク(本人談w)の幕開けかな?

          あ、前作の感想はブクログ(「アセロラの趣味棚。」)に置いてあるので、よろしければリンクからパソコンでご覧くださいm(_ _)m
          って、こっちのブログに持って来た方がイイのかなぁ?

          以下、超ネタバレ。



          前作より洋ちゃん演じる探偵さん、三の線が増したような…。
          大倉山で大ジャンプしちゃうしw
          前作は雪に生き埋めにされかけたし、この映画は雪攻めが欠かせないのだろうか…w

          相変わらず、松田龍平演じる高田くん最強。もちろん、しっかり遅れてくる。←
          探偵さんの「おせ〜んだよっ!」は、もはや鉄板?w
          ヒーローは遅れてやって来るという鉄則を守っておりますな( ̄∀ ̄)←

          愛車のオンボロ車はついに昇天してしまったようだ…合掌。
          車を二人でなだめすかして発車するシーン、大好きw

          あと、名物のナポリタンはどれほどのマズさなんだろうかw気になる。
          探偵さんの、まるで昭和で止まったようなプライベートルームもイイ味出してるわ〜。

          この作品、反原発側を悪者側のように描いているのが新鮮だった。
          反原発が良い悪いではなく、ああいう集団心理になって冷静じゃなくなると、むしろ滑稽だし、怖いよ…。あの小学生が感謝の手紙を渡すシーンとか、正直気味が悪かった。あの集会のシーンとか…。
          現実にも、石で転ぶ前にその石を手荒なやり方でどけてしまう、無理やり消してしまうって、あるんだろうな…。

          渡部篤郎さん、洋ちゃんとは2度目の共演?『プラチナタウン』の方が先だもんね。

          今回も切ない話だったけど、前作のいかにも…というような謎の美女(小雪)と違って、依頼人のヴァイオリニスト(尾野真千子)はハキハキした性格で、ちゃんと生き残ったし、後味は良かった。
          前作より好きかも。
          室蘭での海のシーンも良かったな。

          探偵さんのお友達であるマサコちゃん(ゴリ)があまりにも出来た人だったので、殺されてしまったのが本当に残念。
          でも、ある意味幸せだったのかなぁ。特技のマジックが認められ、コンテストで全国優勝を果たし、かつて愛した人と再会出来てバラの花束までもらえて…その直後に人生の幕を降ろしたのだから。

          殺した奴が完全に私怨で怖かった。こういうのに不幸にも巻き込まれた形で命を落とした人って、多いんだろうな…。

          あと、中山峠の揚げイモが食べたくなった。←

          今回も良い意味で完全なる娯楽映画という感じで楽しめました。
          もうこのシリーズは、洋ちゃんのお仕事年表を作るとすると完全に太文字になる作品だよね!
          (何気に中居的表現を使ってみたw)
          第3弾もいつかやるのかな?楽しみ♪
          posted by: アセロラ | シネマ | 15:06 | comments(0) | - | - | - |
          ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL
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          白、黒、赤。そして透明。

          白は何物にも染まれる。
          ゼロはプラスにもマイナスにもなりうる。
          それゆえの怖さがある。


          …アタルとマドカ。

          白いユリと黒い銃。

          寄り添う二人は、同じ赤い血がどくどくと通っている互いの心臓の音を感じていた。
          透明なシャボン玉を持っているのも一緒。

          …でも、ひとつ大きな違いは、

          マドカの欲しかった物をアタルは皆持っていたこと…。


          ラスベガスの光のマジック。
          それから始まる惨劇。

          小ネタを見つける面白さもありつつ、
          (SPECもちゃっかり映画の宣伝してたねぇ。…観に行けるかなぁ(^^;)
          ドラマよりも見やすく、最後は涙無しでは観られなかった。

          連ドラではアタルが一番まともに思えたほど個性派揃いの警視庁の面々。
          それぞれの愛情でチョコザイを見守る。
          鑑識の渥見さんがもう嬉しそうだったし、連ドラではクールだった上司の中津川さんまでチョコザイをフォローしていた(笑)

          違う個性を認め、才能を尊重し、出来ないところは手助けする。
          これはひとつの理想の世界というか、パラレルワールドなのだろう。
          じゃなかったら、東京とアメリカがこんなに近いわけが無い(爆)

          鑑識の唯ちゃんがめでたく映画で復活。
          同僚である美魔女ちゃんと張り合いつつ、舞子から受け継いだ美人広報係も頑張っているようだ。

          舞子はその美人刑事時代のDVDを生写真付きで売り付ける一方(笑)コロコロコロッケへの偏愛と食べられなさは相変わらず。
          もちろん、お母さんのおにぎりが大好きで普段はケチャップを吸い、朝には決まってカレースープをいただくチョコザイも。

          そして、沢主任のナルシストぶりはエスカレートしていた(笑)なんだよ、その抱き枕は…w

          照会センターの犬飼さんは、相変わらずの威勢の良さ。
          今回は出番が少なかったな〜。

          せいじ兄演ずる野崎さんも好きだったぞ〜。流石に今回は「捨て山」発言は聞かれなかったけど。

          初登場、管理官の星さん。チョコザイとはまた違う“障害者”。
          クールだが赤いシャツと赤い車椅子が、警察としての熱意と動きたくても動けない苛立ちを表していた。くそ真面目というぐらい真面目な人という印象。
          沢主任とは同期で若ハゲ時代(笑)からの付き合い。彼との信頼関係のおかげで、彼女もチョコザイを信じ、結果、被害者を出さない事に成功したのだった。

          チョコザイが星さんの車椅子を押してあげるシーンは『勝利の女神』『砂の器』と共演を重ねてきた中居正広と松雪泰子の関係が出ていた。これは完全に、知り合って日が浅いチョコザイと星さんではなかったと思う(笑)
          年数や信頼関係は隠しようにも出てしまうらしい。
          今回はそれがこのシーンを見応えあるものにしていた。

          ラリーの携帯の着信音が、チョコザイの両親からのを昔の黒電話の呼び鈴に設定していたのが、なんだか和んだ。

          そしてパパや、今やすっかり忙しそうな弟くん(玉森くんのナイーブな感じが凄く出ている役だよね)、舞子に沢主任、チョコザイとラリーまで交えた笑いの絶えない蛯名家の食卓も…。

          チョコザイの実家である猪口家は、そういえば八王子にあったんだった。自分の母親も八王子に住んでるので、ちょっと嬉しい。←

          岡田将生の瞳がキレイだった。美形兄弟♪
          スペシャルドラマと同じくバーテンダーとしてカウンターに立ちつつ、決まった時間に兄とゲームを楽しんでいる。すっかり仲良し兄弟に。

          ウィザード…魔法使いという名のコンピューターウィルスを自在に操る、まるで魔女のような黒ずくめの少女・マドカ。

          親に捨てられ、孤児院で教会のシスターに見守られながら育つも、事故によって左脳を損傷した結果サヴァン症候群のような症状が目覚め、ラリー達FBIからスカウト。アタルと共に訓練を受けるも、二人の関係を危惧したラリーによって引き離され…。

          運命の荒波に翻弄され続けてきた。

          その天才的な頭脳と汚い大人への復讐、そしてアタルへの思いだけが彼女をつき動かしていたのだろう。

          「マドカが本当にかわいそうだった」

          舞子、沢主任、ラリー、更に監督までゲスト出演したオールナイトニッポンで中居が言っていた言葉だ。

          中居正広の感受性の鋭さと優しさを思う。
          彼の心がアタルという人物を生き生きと血の通った存在にさせているのだ。

          大好きなアタルと一緒にいられた最期の時間だけでも、マドカは幸せを感じられただろうか。



          不毛の砂漠にユリの花が溢れるラストシーン。

          …不思議だけど、死者に捧げる花のはずが、
          まるで、花嫁に贈る花のように見えた。

          …そして、婚礼の衣装のようにも。



          忘れたくても忘れられない。
          そんな思い出を大事にしながら、今日もチョコザイは歩き回っているのだろう。
          posted by: アセロラ | シネマ | 15:14 | comments(0) | - | - | - |
          謎解きはディナーのあとで
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            8月のレディースデーに鑑賞。

            ここからは、超ネタバレ&影山様への愛に溢れているので、仕方ないなぁ、読んでやるかというお心の広い方は、続きを読んでいただけましたら、ありがたき幸せ。←



            良い意味でドラマの延長で気楽に観られるストーリーだった。
            スケールは大きいけどね。
            シンガポールへ向かう豪華客船(世界的な資産家・宝生グループの総帥である麗子の父が造らせた)が舞台で、殺人事件が発生し、容疑者は乗客乗員合わせて3000人…。さらには、世界的な怪盗まで現れて…。

            ラッフルズホテル、白亜の豪邸みたいだった。庭もキレイで、こんな風景を見ながらテラスでお茶なんかしたら優雅だろうなぁ。

            今回は執事魂を感じるお話だったな。それと対になる主の誇りも。
            執事は決して主の前には立たない、とかね。
            連ドラでもそんなエピがあったけど、主と執事の絆って、本当に強くて深い。そして濃い。

            わたしとしては、影山×麗子は大いにアリなんだけども(笑)わかりやすくそうならないところがまたイイんだろうな。

            あくまで執事(←こんな漫画もあったね)とお嬢様であって、その関係は変わらない。

            なんというか…、一般庶民にはわからない世界だよな、やっぱり。

            他に映画の見所といえば、風祭のウザさ、パワーアップw
            まさに「日本が世界に誇るミラクルな刑事」!w(影山談)
            地元・立川市からシンガポールへ友好の印として贈られる「Kライオン」をしっかり器物損壊www
            慌てた末にKライオンのポーズまで…w

            麗子がとっさについた嘘をイイ事に、探偵コスプレで(ご丁寧にパイプまでくわえてる)麗子にタメ口を使い、麗子が捜査中にプールで遊んでる影山様が好きだw浮輪に乗りながらトロピカルジュース♪

            (麗子って、お嬢様で休暇をとって来たのに、今回まともに休んでないんだよね(^^;)

            さらには影山様、カジノのゆるキャラ(こんなのがいる時点で…w)ブラックチャック君の中の人にまでw
            コレ、船上探偵・影山の繋がり?w←映画観に行く前にSPドラマ見た人

            ブラックチャック君のユルさといい、
            高円寺兄弟みたいな乗客といい、
            意外と敷居が低い豪華客船“プリンセス・レイコ号”。
            (また親バカな名前…w)

            桜庭ななみ、カワイイ〜。
            『僕とスターの99日』『私と彼とおしゃべりクルマ』と、けっこう彼女の出演作を見てきたけど(彼女目当てというより面白いと思うドラマに出ている事が多い)、みんなイイ感じだ。今後も楽しみな女優さん。
            今回はかわいそうな役どころだったけど、凛子にこそ、この言葉を贈りたい。
            Von Voyage!(良い旅を!)

            高円寺兄弟=コーエン兄弟てw
            仲良過ぎる泥棒兄弟ww
            竹中直人がノリノリだったw

            要潤が悪い役でけっこう新鮮だった。ずっと好青年の役が多かった気がするし。かなり壮絶な最期だったけど(^^;

            宮沢りえもなかなかやらないようなキャラだった。
            髪色がドラマ『TAKE FIVE』の魔女(倍賞美津子)みたいだったよ(^^;
            それに、高円寺兄弟の弟がパソコンでセキュリティシステムを解除しようとするシーンもTAKE FIVEを思い出した…。

            無人島に漂着した影山様の一言。
            「お嬢様の脳みそは難破船でございますか?」

            言われてぇ〜♪w←影山限定

            サバイバル検定1級って何w相変わらず、謎ディ(この略称が嵐の相葉ちゃん命名って、はじめて知った!)最大の謎が影山様です。は〜、好き。←

            麗子ちゃんはやっぱりピュアなお嬢様だったのね。
            18年前、世界的な怪盗を助けていたなんて。そして、そんな怪盗さんは助けてもらった事を絶対に忘れない。お礼がまた粋だった。

            “セイレーンの涙”も良かったな。
            いかにも怪盗が欲しがりそうなお宝だし、それが今回の事件の重要なポイントになるのも…。


            クライマックスで、主題歌の「迷宮ラブソング」が流れてきたのが嬉しかったな。謎ディは、やっぱりこの曲でしょ。うん。

            ラストは、麗子ちゃん憧れのタイタニックごっこ。
            …影山さん、逆。それでもイイけど←、逆w


            パンフレットは2冊ともしっかりゲット(・∀・)
            (イ●ンシネマさん、その節はありがとうございましたm(_ _)m←)
            内容が充実してて、楽しい。パンフvol.2の裏表紙の麗子が可愛い。

            あと、JiNSの影山モデルの眼鏡欲しい!w(高いけど!)


            …最後に、影山様が麗子に伝えた言葉が良かった。
            櫻井くんいわく、執事は単なるお世話係ではなく、
            「間違っているところがあったら直していく、律していく、正しい道に背中を押していく」という、人としての道を教え導く役目なんだって。
            やっぱり執事って…、奥が深い。


            「いま自分が輝ける場所で精いっぱい生きる。それが人間にとって一番幸せな人生なのだということをお忘れなきよう…」
            posted by: アセロラ | シネマ | 17:41 | comments(0) | - | - | - |
            しあわせのパン
            0
              120304_1838~01.JPG
              爽やかな夏、
              豊かな秋、
              厳しくも暖かい冬、
              そして、喜びの春。

              カフェ・マーニにいきたい。

              水縞くんの焼いたパンとりえさんの作ったスープがたべたい。

              おいしいパンも、
              かなしい事も、
              分け合えられれば、
              きっとしあわせ。



              とにかく、食べ物がおいしそう。
              お店も食器も水縞夫妻の洋服もみんなカワイイ(*^o^*)
              アップで映る、いれたてのコーヒーも、しあわせな気分にさせてくれる。

              原田知世さんが美しい。
              永遠の少女ですね、この方は…。
              りえさんは、いつも笑顔で優しいんだけど、
              心にかなしみがいつも寄り添ってる感じ。

              そんなりえさんを見守る水縞くんの姿が洋ちゃんに重なる。やっぱり彼は優しい人なんだと思った。

              あと、洋ちゃんの大きい手にちょっとドキドキ(^^ゞ
              パンをこねてるから、手がよく映るw
              大事に大事にこねられて、石窯で焼かれるパンたち。
              なんだか、石窯から生まれてくる子どものようだった。

              あ、薔薇のない花屋で雫を演じてた女の子も出てました(・∀・)
              大きくなったな〜。可愛かった♪

              あったかい気持ちになれる映画です。オススメ^^
              posted by: アセロラ | シネマ | 21:00 | comments(2) | - | - | - |