PR
Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
金スマその後。
0

    ※以下の文章は、当ブログ主がこれまで彼らの姿や発言を見てきたゆえの妄想と

     ファンとしての期待の産物です。

     現実の彼らの心理(真理)は、むろん、本人達にしかわからない(by中居)

     それらを心得て、かつ空想の世界を楽しめる方のみ、お読みください。

     

     

     

     

     

    金スマ本番終了後の楽屋にて…。

     

    「お前、目真っ赤だったな」

    まだ着替えを済ませていない大泉が同じくまだ本番でのスーツ姿である音尾に話しかけた。

     

    「うん…中居さんを見てたらさ…なんだか…」

    上手く言葉に出来なかったが、

     

    「まぁ…そうだな」

     

    音尾と同じ、昔からSMAPが大好きな大泉はわかってくれたようだ。

    それに…あの時、中居を気遣っていたのは、自分だけではない、メンバー全員のような気がした。

    リーダーの森崎も同じリーダーである彼の考えに共感し、思いやっていたようだった。

     

    「SMAP…復活するかな。」

     

    大泉が音尾を見た。

     

    「また、やってくれないかな…」

     

    沈黙が流れた。

     

    「…やるだろ。たぶん」


    沈黙を破ったのは、大泉だった。

    音尾は思わず、大泉を見た。

     

    「…わかんねぇけどさ。あの人達も色々あったんだろうし」

     

    「うん」

     

    「でも、」

    大泉はここで言葉を切ったが、まるで自分の思いを確かめるかのように、言葉を選びながら話し出した。

     

    「…あの人達は、今まで新しい事をどんどんやって来て」

     

    「うん」

     

    「ひとりひとり、スゲーしさ」

     

    「うん…!」

     

    「だから、その…なんだ、また皆を驚かせるような事をしてくれるんじゃね?」

     

    「うん!そうだよね…!」

     

    「5人で輝きたい」

    自分達をそのように語っていた先ほどの大泉を思い出す。

     

    あの5人には遠く及ばないけれど、

    それでも、自分たちの育った北海道なら…、

    地元を代表する5人組として、昔は多少のネタとわかりやすいアピールも兼ねて、

    北のSMAP、北海道のSMAPと自称してきたつもりだった。

    メンバーひとりひとりが凄くなって、

    そして集まった時に、もっと輝く。

    そんなグループになりたい。

     

    北のSMAPの言い出しっぺであり、常にチームの先頭を走って来た大泉は、

    特に、そう思っていたはずだった。

     

    5人でいられることは、決して当たり前のことではない。

    中居さんが言っていた「2年前」それをひどく痛感した。

    同時に、自分たち自身を振り返ざるをえなかった。

    ちょうどその年、20歳から人生の半分をNACSで過ごし、40歳という節目を迎えた音尾でさえ、

    これまでひとりの俳優として…と考えてみたことも無いわけでは無い。

    目の前の、グループを愛してやまない男でさえ、

    劇団の雰囲気が最悪でしんどかった時期に、辞めたいと思ったというほどなのだから。

     

    自分達でさえ、こうだったのだ。

    遥か高みにいて、重過ぎる物を背負っているだろうあの5人の苦悩と決断は察するに余りあるものだった。

     

    …とはいえ、

     

    「…また見たいな、輝いてるとこ」

    音尾はボソッとつぶやいた。

    ファンとしての嘘偽らざる気持ちだった。

     

    「だな」

    大泉は少し笑って、音尾の肩に手を置いた。

    それにつられて、音尾も笑った。

     

    あの5人も、また皆で笑って欲しいな。

    と思いながら。

     



    …SMAPファンな下二人の妄想でした。

    てか、コレ…スマヲタの心情(てか、わたしの心情?←知るか)を代弁させただけなような…(汗)

    お目汚し大変失礼しましたm(_ _)m

    本来、あの本番終了後に楽屋でふたりきりになるのはあまりありえないとは思いますが、

    (自分で言うなよ…)

    あのスーツ姿で静かに語り合うスマヲタコンビを書きたかったもので…(汗)

     

    …金スマの感想は、またいつか。

    posted by: アセロラ | モノガタリ | 12:31 | comments(0) | - | - | - |
    妄想SONGS〜SMAPスペシャル〜
    0
      ※以下の文章は、生涯ナックスマヲタな管理人の「こんなこといいな♪できたらいいな♪」を綴ったモノです。妄想が苦手な方は読むのをお控えくださいm(_ _)m


      語り…戸次重幸

      「SONGS。今夜はSMAPスペシャル」

      公共放送が毎週一組のアーティストを取り上げる人気音楽番組。
      彼の第一声が何日も前からこの日、この瞬間を待ちわびていた全国の視聴者を高まらせる。

      ファンが取り戻したくて仕方なかった今の5人が歌い、踊る映像。
      MCでも持ち味を発揮しライヴ観覧のファンを笑わせている。中には涙ぐんでいるファンも。
      そして、時折映る真剣かつリラックスした表情で取り組むリハーサル。
      今の素直な思い、ファンへの感謝を語るインタビュー。
      そんな今夜のダイジェストがオープニングの数分間に流れる。期待しない方が無理だとしか言えないこの構成。

      そして、そんな幸せな時間に寄り添ってくれるナレーション。彼自身、北のSMAPと称される5人組演劇グループの一員である。同世代でもあるゆえ、本家の活動にも昔から好印象を持っていただろう彼。ドラマやバラエティでメンバーとも共演済みである。
      一体どんな気持ちでこの収録に臨んだのか、これから始まる幸せな時間をどのような思いで見つめていたのか。
      両者のファンとして、テレビの前で幸せな妄想に思いを馳せる。

      「日本中が待ちわびていた再結成をついに果たしたSMAPが、今夜ファンが選んだ名曲のスペシャルライヴをお届けする」

      いつも優しく温かな声に心なしか楽しさや嬉しさが見え隠れしているように感じられるのは、ファンの欲目(欲耳?)だろうか。

      5人と5人を愛する仲間たちは全国に沢山いる。彼女たちの喜びを想像しながら、しばし、目の前の箱が映し出す5人を見つめることにしよう。



      …今回は、ここで一区切り。
      短期連載のようなカタチにしたいと思います(^^ゞ
      管理人の紡ぎ出す妄想にしばしお付き合いいただければ幸いです(^-^)

      遅くなっちゃったけど、SMAPデビュー26年おめでとう(^O^)

      一足先に旅立つ吾郎、剛、慎吾をこれからも応援しています。
      もちろん、中居と木村、森くんもね^^
      posted by: アセロラ | モノガタリ | 15:29 | comments(0) | - | - | - |
      読書週間なので。
      1
      去年の読書週間に、いつもお世話になっているスマ友さん(ナカゴロスキー)に捧げさせていただいた小話をここに掲載させていただきますm(_ _)m
      かな〜り自分の願望が込められた内容になっていますが(^_^;)
      よろしければ、ご覧ください。
      快く掲載許可をくださったN師匠← ありがとうございます。
      COMPOSER...よろしければ、是非♪(超私信w)



      【One Autumn Day!】

      秋は過ごしやすくて好きな季節だ。

      街を歩くのにも、
      芸術を鑑賞するのにも向いている。

      もちろん、秋冬物のファッションも好きだ。

      風に舞う紅葉も、
      ふと薫る金木犀の薫りも、
      コートを着て街を歩く女性も、
      美しいと思う。

      …そして、秋は、読書の季節でもある。

      この仕事を始めてからもう長くなったが、
      それでもまだまだ体験した事の無い種類の仕事は存在する。

      時折そんな仕事に遭遇するが、新鮮だし、初心に返らせてくれる時でもある。

      つい最近、そんな事があった。

      …それは、秋の読書週間の啓発ポスターの撮影だった。

      5人全員ではなく、
      僕ひとりだけでもなく、
      中居くんと2人で。

      中居くんは読書家だけど、こんな風に本を取り上げた仕事をするのは、初めてに近いはずだった。

      僕はといえば、毎週本を取り上げて作家さん達と語り合う番組をやっているだけに、ちょっと嬉しかった。

      現場には本がたくさん用意されていて、
      中居くんは楽しそうに
      「コレ読みたかったんだよ」とか、
      「わ〜、コレ面白いんだよな〜」と言いながら本を物色している。
      撮影が終わったら気に入った本を何冊でも持ち帰って良いと言われているので、彼のテンションは高かった。

      そんな自分も、いい感じの写真集を見つけたりして、ついつい頭の中で持ち帰りたい本のリストを組み立てていた。

      どうやらあらかじめ、僕らの好きそうな本をリサーチしておいてくれたらしい。素直にありがたいと思う。
      最初は悪いと思ったが、せっかくなので、ご好意に甘える事とした。レギュラー番組の課題図書もあるので、しばらくは積読本になってしまいそうだが、楽しみが増えたと思えばいい。

      取材も受けた。ポスターと一緒に配られるリーフレットのインタビュー。

      最近読んだ本のこと、読書感想文の思い出、自分にとって本とは…。

      最近ではなかなか受けない質問の数々は新鮮で、
      思わず自分を省みてしまう時もあった。

      こういうのも悪くはない。

      「…まさか、お前とこんな仕事をするなんてな」

      中居くんが本のページに目を通しながら言った。彼の側には何冊かの本が既に積み上げられている。

      「何、嫌なの?」

      思わず言葉に出てしまう。

      …テレビでなら、
      「稲垣さんと2人っきりで仕事…うわ〜!」
      なんておどけて嫌がられそうだったし、
      最近は、そのような扱いにもすっかり慣れてしまっていた。

      しかし、今の彼は普段通りの淡々とした感じだった。

      「…別に。面白いんじゃね?本の仕事なんて初めてだし、新鮮で」

      彼らしい客観的な視点を崩さない言葉だったが、どこか楽しそうでもあった。

      やっぱり本が好きなのだ、中居くんも。

      「そうだね」

      読書をする者同士、言葉にはならない行間…空気感と言ってもよいのか…の心地よさを感じた。

      そして、彼は本から目を離して言った。

      「…お前、そういえば今何読んでる?」

      …前にも聞かれたな…とふと思い出しながら、
      僕は番組のとある課題図書の名前を口にしたのだった。



      …以前アップした『ブルー・シャイン』の続編のようなお話です。
      ナカゴロといえば本、というわたし。いつか、こんな仕事をしてくれたらなぁ。
      ここまで読んでくださって、ありがとうございます(^-^)
      posted by: アセロラ | モノガタリ | 12:31 | comments(0) | - | - | - |
      去年の3月頃書いたモノを晒してみる。
      0
        その光は青く、
        僕らを照らし続ける。



        ブルー・シャイン



        いつもの部屋、
        いつもの5人、
        いつもの時間。

        彼はいつものように、談笑する仲間をよそに、
        ひとり本を読んでいた。

        日々、人の顔、声、言葉、視線、そしてそれらに込められた感情の諸々をよく理解し、
        いとも簡単にさばいていくような彼の、

        唯一、自分自身の中に没頭出来る時間なのだろう。

        同じように読書が趣味なので、それはよく理解出来た。

        たぶん、「読書」の意味合いが自分と彼とでは、違うような気がするが。

        常に何かしら本を携え(自分の場合は映画もある)ともすれば、常に時間に追われている、純粋な楽しみとしての作業から離れている気もする自分。

        淡々と、そして真剣にページに向かう彼を見ていると、
        読書の本来の意義というものを感じるようで、清々しい気持ちになる。

        そして、何より、その背中に大きなものを抱えている彼にそんな時間がある事に安心し…嬉しく思う。

        「お前、今何読んでんの?」

        僕の視線を感じたのか、ページから目を離して彼は言った。

        カメラが回ってないところでは、あまり積極的に仲間とコミュニケーションを取る方ではない彼も、本というツールがあると話しやすいのだろう。

        「僕は今…これ」

        と、カバンから新書を1冊出してみせる。
        もう何冊か並行して読んでいるのだが、今日の気分はこれなので。

        「中居くんは?また、ミステリー?」

        「そ。やっぱこの作家、おもしれ〜」

        「俺もその作家、気になってるんだけど、どうも手に取る時間が無いんだよね」

        「お前、番組で色々読んでるもんな。読んだら貸すよ」

        「ありがとう。僕のも貸すね」

        「ん」

        …時間にして1分少々。
        だが、その何気ない会話が心地よい。

        彼はまた本の世界に戻って行った。

        時計を確認すると、そろそろ自分の出番だ。
        この場を離れるのに、ちょうどよいタイミング。

        背中に彼の視線を感じたが、それには気づかぬ振りをして、スタジオに向かった。


        この後すぐ彼は本を閉じ、
        またいつものように、
        現実へと戻って行くのだろう。
        それは当然の事であるし、仕方の無い事でもある。

        それでも、少しでも彼に安息の時がありますように。

        あの青い光に
        小さな祈りを込めて。



        本読む男性は好きですか?^^

        最近は木村も読書に開眼したみたいだし、
        慎吾はライヴの演出の参考にアート系の本をよく見るみたいだし(ananでそんな事言ってたよーな)、
        剛もけっこう読むみたいだけど、
        わたしの中でスマ内読書コンビといえば、このふたり。

        ナカゴロの間の限りなく透明な呼吸が、とても好きです。

        ダ・ヴィンチで、それぞれ表紙とインタビュー希望w←かなり本気

        ゴロウ・デラックスの特集も超希望(爆)

        そして全国放送と書籍化されればイイさ( ̄▽ ̄)


        …以上の事は、ツイッターで散々呟いてるので、自分のブログでも主張してみた(^^ゞ

        最近、札幌で長年やっていた地元の本屋さんがどんどん閉店していってるし、
        全国的に有名な某書店さんも例外では無いので微力ながら協力させていただいたりと、出版業界について考える事が多い今日このゴロ。←無理矢理
        posted by: アセロラ | モノガタリ | 16:56 | comments(2) | - | - | - |
        突発小ネタ。
        0
          舞子「ねぇねぇ、前から思ってたんだけど、チョコザイくんって、SMAPの中居くんに似てるよね〜」

          チョコザイ「あれはボクじゃないです。」←即答

          舞子「わ、わかってるよ〜。似てるって言っただけでしょ?」

          チョコザイ「あれはボクじゃないです。」

          舞子「(ため息)…わかったよ、もう言わないから…」

          チョコザイ「ボクじゃないです。」



          突然の小ネタで、すみません(^^;
          なんか、降りてきたので…←現実逃避甚だしい…。

          祝・SMAPライヴスタート記念!\(^O^)/
          今日は、福岡2日目ですね♪

          …しかし、もしATARUのあの3人がスマコンに招待されて、
          ドームの最前列で舞子や沢主任がノリノリなのに対して、
          真ん中にいるチョコくんは、うるさそうに耳を塞いでたり、
          ぼ〜っとステージを見ていたり、
          (しかし、脳内には次々に膨大な情報が入って来てる)
          翌日、何か口ずさんでると思って、よく聴いてみるとSMAPの曲だったりしたら、
          萌えるよね。←お前だけ


          …こんなわたしですが、未だにアルバム買ってません。←スマヲタ失格w
          posted by: アセロラ | モノガタリ | 14:51 | comments(0) | - | - | - |