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地震と本と夕闇と。
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    昨日、やっと本屋さんへ行ってきまして、

    取り置きしておいてもらったモノを含めてお迎えしてきました(笑)

    相川圭子さんの新刊は、かなり具体的な書かれ方。男性でも読みやすそう。

    『AERA』は版元はアレですが、イイ読み物が多いので。慎吾×星野源さんの4週連続対談した号もしっかり持ってます。

    国王様、素敵だわ〜。髭も似合う〜♪

    『poroco』は…札幌版『Hanako』とでも言えば良いのかな?美味しいお店とか載ってる。オトナな大先生、素敵(*´∀`)

    映画『そらのレストラン』は何故釧路では1日1回の上映のみなのか。←


    朝と昼は「夕闇に誘いし漆黒の天使達(エンジェル)」(東海オンエアの後輩にあたるYouTuber兼バンド。今一番お気に入り!)のドラムのにっちがガンダムのプラモデルを作りながらの生配信、

    (朝の途中で彼の友達が乱入w)

    そして、夜は同じバンドのベース・ともやんの生配信を観ていて、ホントに夕闇づいてますwww

    といっても、通信制限中&買い物に行ってたんで、全部は観ていませんが…。


    夕闇のグッズ通販、昨夜やっと解禁されて、よっしゃ〜!\(^o^)/と思ったのも束の間、

    CD即完売orz

    それが一番欲しかったのに…w

    春リリースのアルバムに期待しよう…うん。


    昨夜は地震がありましたね。地元は揺れなかったんですが。

    むしろ、NHKの緊急地震速報を見た父の大声にビビりました。←

    地元も何故か平年の3月ぐらいの暖かさではあるんですが、それでもやはりまだ寒いし、雪はあるし。

    被災地の復興もまだ済んでいないし、こんな季節に地震…。

    もう、やめて欲しいですね。

    今回は大事に至らなくて何よりでした。

    posted by: アセロラ | | 14:22 | comments(23) | - | - | - |
    ワールドカップの余韻。
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    生協で買物していたら、発見。お買い上げ。

    内容はワールドカップ前の事だけど、

    これで余韻を楽しむ。

    国内海外の選手や監督、その他関係者のインタビューがいっぱいで読みごたえがあったけど、

    その中でも特に印象に残った記事について。


    本田さんのインタビュー。やはり、サッカーを中心に、そして、サッカーを超えて、もっと広い世界を見ている。遥か先を見つめている。そういうところが好きだ。


    長谷部のインタビュー。まるで今回の日本代表の活躍と現状の評価を予期していたような発言が多くて、

    (「綺麗ごとだけじゃW杯で勝てないのは、間違いありません」とか…)

    やっぱり、凄い。生来のキャプテン。

    そして、白が似合う〜。清らかで澄みきった人柄に通じるものがある。

    同い年なのが信じられないぐらい、人間が出来てるんだよな〜。

    (『心を整える。』は良書ですよ)

    将来、日本代表の監督になって欲しいな〜。


    本田さんも長谷部も長い間お疲れさま。

    ふたりが中心にいる日本代表が本当に大好きでした。

    posted by: アセロラ | | 00:27 | comments(0) | - | - | - |
    速水様、お迎えに上がりました。←
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      速水様〜!(≧∇≦).jpg
      金曜日に買って来ましたよ〜(*^o^*)発売して割とすぐにハードカバーの小説買うなんて久しぶり!

      ダ・ヴィンチ連載時から大好きだった、洋ちゃん扮する人を惹きつけてやまない魅力的な編集者・速水輝也が出版業界で活躍、そして苦悩する物語。

      【痛いほど圧倒的リアリティ、ウィットに富んだ会話の応酬!】
      【小説を愛する全ての読者へ贈る一冊。芸能事務所との共同企画によりプロット改稿を幾度も重ね、取材・執筆すること4年。】
      【大泉洋が「小説のなか」で動く!】
      (以上、本の帯より)

      確かに、大泉洋の姿と声で脳内再生されます( ̄∀ ̄)
      プロローグから、もう最高wロブスターwww目に浮かぶ(^w^)
      会議での演説も素敵!(≧∇≦)リアルにスタンディングオベーションしたくなるw

      あと、裏表紙がヤバい。←
      第三章の編集部で物思いにふけってるような写真も素敵だわ〜♪
      洋ちゃんも言ってたけど、本当に写真集みたい。

      肝心の物語も読ませますよ。紙の本と電子書籍の行く末についても考えさせられます。雑誌が売れないという世知辛い話は、雑誌好きな自分にとっては哀しくもあり。速水様の娘への愛情は、娘ラヴの洋ちゃんにも重なりました。

      文庫化の際は(気が早過ぎw)ダ・ヴィンチNACS特集号に載ったスピンオフもぜひ掲載して欲しいです(^w^)
      速水様がTEAM NACSとお仕事する話なんですが、常日頃瓜二つだと言われているらしい洋ちゃんと遭遇して大騒ぎになったり、面白いんですよ(^w^)メンバーのキャラクターもしっかり描かれていて、じっくり取材や情報収集されたんだろうなぁと。

      「主人公の速水輝也と大泉洋さんの「完全同期化」を目指し、私は大泉さんの映画やバラエティ番組、舞台を観て、語尾や会話の間、どのような方法で笑いを取っているかを分析しました。作品中に速水が接待でモノマネをするシーンがありますが、それはほぼ全てが大泉さんのレパートリーです。改めて実感しました。こんな振り幅の大きい俳優はいない、と」
      (出版に際してのコメントより)

      日々ヲタクがしている事をプロが徹底的に追求すると、こうなるんですね…。←酷い結論w
      塩田武士さんには本当に感謝です(^-^)

      洋ちゃんの「映像化されて、自分が主演を出来るような小説を教えて欲しい」というムチャなwリクエストに、それなら…とこのような前代未聞の企画を進めてくださったダ・ヴィンチNACS担当の村井さん(彼女も相当な子NACS)にも感謝!
      洋ちゃんいわく、
      「毎回訊かれるのが、彼女はめんどくさくなったんでしょうね」www

      映像化前提で書かれた作品なので、映画化もイイけど、連ドラでじっくりやって欲しい。地上波でやるのは難しそうなので、WOWOWのドラマWがイイな〜♪あるいは地上波なら、深夜枠とかNHKのドラマとか。

      この本引っさげて、塩田さん、もう一度ゴロデラに来てくださらないかしら…。洋ちゃんのスタジオ乱入込みでw
      そして、ムロツヨシさんの時のように、吾郎と朗読して欲しい!
      吾郎は小山内さんの役なんてどうかしら?
      (速水様の同期で友人。彼の過去を探る重要人物)
      posted by: アセロラ | | 01:30 | comments(0) | - | - | - |
      パンケーキ天国!
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        170611_1310~02.jpg
        『パンケーキ・ノート』

        3年前、「百年」という東京・吉祥寺の古本屋さんで購入(けど、新刊←)。
        帰りのJRの中で、ひとりシアワセな気分で読んでたw

        年間200食を超えるという著者による、とにかくパンケーキ愛ダダ漏れの一冊。

        今時のクリームたっぷり、おしゃれにデコレートされたモノも捨てがたいけれど、やはり、昔ながらの純喫茶で食べられるパンケーキは、たまらなく魅力的。絵本からそのまま出て来たようなビジュアルは、無条件にテンションが上がる。

        池波正太郎さんの食エッセイでもお馴染みの今はなき「万惣」のDNAを受け継ぐ「シビタス」や「リトルツリー」のホットケーキが食べたい♪
        錦糸町の「ニット」にも行ってみたい。

        他にも、ホテルメイドのリッチなパンケーキや気軽に食べられるファーストフード、海外からやって来た広い意味での(笑)パンケーキまで。

        ミックス粉の特集も面白かったです。これを見て、無印良品の米粉のパンケーキミックスを買いました(^^ゞ
        パンケーキが登場する本の紹介やちょっとした雑学まであって楽しい。

        この著者さんは『マツコの知らない世界』にも出てたんですね。それも見たかったな。

        関東・関西のお店ばかりなので、ぜひ、他の地方のお店についても取材して続編を出してもらいたいです。札幌の円山ぱんけーきとか…。

        甘くて奥深いパンケーキの世界へと誘うガイドブックとして、オススメです^^

        posted by: アセロラ | | 23:42 | comments(0) | - | - | - |
        Let's enjoy reading(^-^)
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          170512_1223~01.jpg
          3月から通っている英会話教室から借りてきちゃいました(^_^;)まだまだ読まなきゃならない本がいっぱいあるというのに…。

          あしながおじさんは大好きで、
          (世代的に『世界名作劇場』のアニメも見てました^^)
          内容も結構覚えているので、なんとか読みこなせるんじゃないかと。

          なるべく辞書を引かないように、
          (いちいち引いてると、面倒くさくて嫌になってしまうので)
          物語の流れに乗って、楽しく読んでいきたいですo(^-^)o

          ちなみに、今日の英会話教室は生徒さんのひとり(教会の牧師さん。なかなか博学な方)がゴールデンウィークに行っていたという東京のお土産として、マリアージュ・フレールの「クリスマス・プディング」を持って来てくれました(≧∇≦)
          お茶請けとして持参して来てくださったイタリアのクッキーと一緒に紙コップに淹れていただいて飲んだんですが、味も薫りも素敵…。マリアージュは英会話の先生の激推し紅茶ブランドでもあるのですが、東京のお店に行ってみたくなりました(^^ゞ

          あ、もちろん、授業もちゃんとやったんですけど(^_^;)
          ちょっとしたお茶会みたいになって、楽しかったです(^-^)

          posted by: アセロラ | | 21:05 | comments(0) | - | - | - |
          新聞小説。
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          本ではないけれど、文学ネタなので、このカテゴリに(^^ゞ

          最近、K新聞で連載中の時代小説『料理通異聞』(松井今朝子)にちょいとハマっております。面白い(・∀・)
          普段、時代小説はあまり読まないのですが、主人公が料理人なので食べ物の話題が多くて取っつきやすい(^^ゞモノの由来とか、読んでて勉強になるし。

          本を読む時間や心の余裕はなくても、新聞小説って、手軽に毎日!文学に触れられる便利で有り難いシステムだと感じました。確か、あの夏目漱石の作品も、元は新聞小説だもんね。
          (漱石は『こころ』ぐらいしか読んでいないけれど…(^_^;)

          高校時代、北海道新聞でやってた『てるてる坊主の照子さん』も好きだったなぁ。朝ドラは正直あんまり…だったけど(^_^;)
          (原作が好き過ぎて、あのミュージカル的ホームコメディに馴染めなかった)
          でも、あのドラマも豪華キャストだったな。石原さとみに、上野樹里、上原多香子だもんね。ブルースカイブルー♪←


          …あ、日経でやってた「あいるけ」も大学時代に興味本位で読んでました(爆)懐かしいなぁ( ̄∀ ̄)
          posted by: アセロラ | | 22:09 | comments(0) | - | - | - |
          ホントに当たった!
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          150328_1142~01.jpg
          「もしかしたら、当たっちゃったりしてw」
          だとしたら、自分にとって初ハーレクインだな〜♪なんて思ってたら…、

          はい、ブクログ献本、初めて当選致しました\(^O^)/

          “スピリチュアル・ロマンス”という煽りにまんまと釣られてw応募しちゃったんですが(^^ゞ
          ご縁があった事に感謝。

          しばらく寝かせておきますが(漬物本…じゃなくて積読本があまりに多いので)、時が来たら読みたいと思います(^-^)

          ハーレクインの新刊案内、面白いw読みたくなっちゃうw
          posted by: アセロラ | | 12:35 | comments(2) | - | - | - |
          スピリチュアル生活12ヵ月
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          お友達に譲っていただいた本です。
          (Yさん、ありがとうございます!(*^o^*))

          江原さんはテレビだったり女性週刊誌のインタビューなんかではお馴染みだけど、ちゃんと本を読むのは初めて。
          初期の著書だからかシンプルなメッセージが多いです。
          温かく、優しい言葉の数々。

          日常生活で当たり前に感じる焦りや不安、怒りといったネガティブな感情を「そういう事もありますよね」と肯定しつつ、
          「こういう風に考えてみるのはどうでしょうか」と目に見えない世界の視点からのアドバイスを綴っている。

          意外と、やみくもなポジティブ信仰では無いのも好印象。

          “スピリチュアル”というイメージだけで読む気になれない人もいるとは思いますが、
          「お天道さまが見てるよ」とか、
          「悪い事をすると地獄に堕ちるよ」とか、
          おじいちゃんおばあちゃんのお墓参りだったりとか…。

          このような、特に誰に教えられた訳でも無いけれど、一般的な日本人に備わっているだろう日常の考え方や習慣も広い意味でのスピリチュアルと捉えている自分としては、とても読みやすかったです。

          あと「適職」と「天職」の違いなんかも納得出来るものがあった。
          食べるためにする仕事が適職。
          自分の魂のためにやる事が天職。

          「天職と適職という車の両輪のバランスを上手にとれば、人生というドライブは快適になるのです。」

          文章を書いたり創作を趣味にしている人って、将来を考える上で必ずといっていいほどこの問題にぶつかると思うんだけど、生きていくためには、どっちも必要なんだよね…。

          他に、印象に残った言葉↓

          「心がネガティブになっているときは、無理をすることはありません。
          なぜなら、ネガティブになってしまうのは、心と体が「休みたい」というメッセージを送っているからです。そういうときは誰にでもあります。
          たまにはそんな時間を自分につくるのもいいのではありませんか。」

          「最初から自信を持っている人なんて、一人もいません。
          みんな本当の自信をつけるために一生懸命、頑張っているのです。」

          「人に感謝し、喜びの気持ちを持ってください。
          また、人に親切にしたり、まわりの人の幸せを心から祈ってください。」

          江原さん、ありがとう。という気持ちになりました(^-^)

          「殺伐とした時代を私たちはあえて選んで生まれてきたのです。そこで学んで、より深く家族愛とは何か、人間愛とは何かを考える。…現代は、愛を学ばなくてはいけない人たちばかりが生まれてきている時代。そういえるでしょう」

          「自分が何のためにこの世に生まれてきたのか。人は死んでどこへ行くのか。仕事は何のためにするのか。愛とは何か。
          すべてにおいて、自分なりの「哲学」を見つけてください。」
          posted by: アセロラ | | 16:59 | comments(4) | - | - | - |
          蠍座の君へ
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          141120_1629~01.jpg
          札幌駅内の書店で購入。

          石井ゆかりさんの本と似たようなモノかと思いましたが、
          こちらは具体的で、良い意味で攻撃的。力強く、男性らしい本でした。

          鏡リュウジさんは名前はよく知っているし、雑誌の占い記事やインタビューは読んでいたけど、著書を読むのは初めて。
          そういえば、10年くらい前には情熱大陸にも出ていたな。

          角田光代さんとコラボしたり、占いの枠を超えて精力的に活動されているけど、
          情熱大陸で垣間見えた神経質な学者肌、というイメージが強かったので、
          (あと、京都仕込みのはんなり感とか)
          このようなアグレッシブな本を出されたのは意外というか、新鮮というか。

          今こんな時代に改めて、12種類の星空からのメッセージを発信することにした彼の決意を感じました。

          そして、蠍座について。

          情熱的、ミステリアス、そして嫉妬深い…(^_^;)
          etc.表には見えにくいけれど、内には激しく熱いものを秘めている…というようなイメージで語られる事が多い蠍座。

          そんな基本的性質を踏まえつつ、
          仕事への向き合い方や、
          どんな生き方をしていった方が心地よいのか、
          壁にぶつかった時はどうすれば良いか、
          どんな風に人を愛していくのか…。

          いろんな面でかなり具体的なアドバイスが綴られています。

          「趣味を趣味で終わらせるな」
          「替えのきかないスペシャリストになろう」
          という言葉や文章には考えさせられました。

          (何事もバランスよくこなすオールマイティ型よりは、夢中になると我を忘れて没頭しがちなスペシャリスト型だというのも蠍座によく言われる事)

          (言い換えると、ヲタクになりやすいという事なのか…w)

          あと「表面的な」好きよりも、「真の」好きを知った方が良いとか。

          やりたい事や愛情など、どうしても心のどこかで「真の」を追い求めてしまうのは、良く言えばロマンチストなんだろうけど、悪く言えばクソ真面目で不器用とも言えるよなぁ(^_^;)

          「あなたの趣味を仕事や生活にもつなげていこう。…仕事と趣味をつなぐパイプだけは常に持ち続けることで、可能性は無限に広がる。」
          という元気づけてくれるような部分もあり。

          ところで蠍座というと、すぐに木村拓哉や、わたしの中の「ミスター蠍座」である櫻澤泰徳(誕生日おめでと♪)が思い浮かぶけど、
          ビョークやピカソ、キュリー夫人も蠍座なんですね〜。
          あと、糸井重里さんや『暮しの手帖』の花森安治さんも。
          泉鏡花もドストエフスキーもマリー・アントワネットも。
          (彼らの名言も載っています)

          蠍座はプレゼン能力と分析力に優れていて、
          (とにかく人を見るらしい)
          なかなか心は開かないけれど、その分信じた人には全てを見せられるような深い情があって、
          変容と再生の星なんだそう。

          以下、印象に残った文章。
          蠍座へ、というより、すべての星座のあらゆる人に通ずると思ったので。

          「人が人である限り、心のなかに悲しみや憎しみ、恨みや妬みといった負の感情があるのは当然のこと。
          そういった感情があるからこそ、あなたがあなたらしくいられるということもある。」

          「自分の中のダークサイドにきちんと向き合えば、それをコントロールできるようになるし、人間全般への洞察力が増していく。それはきっと、他人に対する尊重と優しさにもつながっていくだろう。」

          …単なる占い本を超えた本でした。
          posted by: アセロラ | | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
          プレゼント。〜書店員が本当に売りたかった本〜
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          141119_1035~01.jpg
          青森に住んでいるお友達から今日届きました♪\(^O^)/
          いつもありがとうございます!(*^o^*)←私信

          早速、読書メーターのイベント(コーヒーを飲みながら読書会)に便乗して(^^ゞ読み始めてます。
          (サンタさんのパッケージのチョコレートも美味しい♪)

          2012年3月、惜しまれながらも閉店したジュンク堂新宿店の書店員さんが、最後に本当に売りたかった本たち。

          当時の本と書店員さんによる手書きのPOPの写真が並ぶこの本、ページは薄いけど、POPの一文字一文字じっくり読んじゃうから、けっこう時間がかかる。それぐらい、書店員さんたちの熱い思いが伝わってくる。専門的な言葉を使った長い文章からも、「とにかく読んで!」というようなストレートなコメントからも。

          ミスター鈴井の『ダメ人間』も紹介されてたのが嬉しかった!(*^o^*)
          大好きなくせに続編の『ダメダメ人間』共に立ち読みで済ませてしまってる自分も(買う勇気が無かったというか…当時はあまり本を増やしたくなかったからかも)、この場にいたら絶対買ってたわ!←

          新宿店の元スタッフさん達による座談会は、書店員さんだけではなく取次の人の熱い気持ちにガチで涙が(T_T)

          店長さんだった方によるあとがきで、この新宿店の最後の祭り状態を盛り上げたのは、本来リアル書店には脅威であるはずのネットの力だった事が語られていて、なんだか考えさせられました。

          テレビとネットもそうだけど、本屋さんとネットも…共存出来るよね?

          わたし達の使い方次第で。


          …積読本が膨大で、現在読んでる本もあり過ぎて中途半端な状態なんですが、
          しばらくじっくり読んでいきたいと思います、この本。

          読みたい本がまた増えちゃうかも(^w^)
          posted by: アセロラ | | 22:22 | comments(0) | - | - | - |